広島県東広島市の透析施設 腎臓疾患・糖尿病の専門外来
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お知らせ

2017/07/06

第2回 天ぷらの会

(みながの里)

「みながの里」の入居者さまが丹精込めて育てている畑の作物が、
続々収穫できる頃になりました。茄子、ピーマン、キュウリ等々。

そこで昨年大好評を頂いた「収穫祭・天ぷらの会」を今年も開催
することになりました。

「みながの里」では、昨年末より日清医療食品さんへ厨房での調理
業務を委託しています。普段は少人数のスタッフさんで家庭的な食事
の支度をお願いしていますが、さすがは人材豊富な日清医療食品さん、
この日は某有名ホテルで料理の腕を磨いた職人さんがお越しになり、
家庭とは一味違った本格的な天ぷらを楽しませて頂きました。

材料は「みなが産」の野菜に加えて、職員の「自宅庭先産」の大葉、
大ぶりの海老など。目の前で調理した揚げたてを楽しんで頂くため、
しっかり下ごしらえをして挑みました。

普段はおひとりずつお膳で食事をお出しするのですが、この日は
揚がり次第せっせと職員が配膳。お代わりも沢山用意して、お腹
いっぱい好きなだけお召し上がりいただきました。

まだまだ収穫の続く「みなが農園」、夏野菜をつかった次の企画を
思案中です。

2017/06/09

アオハダの木

(みながの里)

「みながの里」正面玄関前に今春大きなアオハダの木を植えました。
山に自生していた木で、移植をした冬の時期には既に葉を落としており、

「誰も葉を見ていないので確信はないけれど多分アオハダだろう」

と、造園屋さんからもいささか頼りないアドバイスをいただきながら
樹形と株立ちの幹だけを頼りに選んだものですが、今ではしっかり根付き
青々とした葉を茂らせています。

これから迎える暑い夏の時期、大きな木陰を作ってくれそうです。


2017/05/27

平成29年度 第1回糖尿病教室を開催しました

(サンクリニック)

平成29年度第1回糖尿病教室を5月27日(土)に開催しました。

今回は、当院糖尿病内科の柴田好彦医師を囲んで、大学の
ゼミナールのように「レクチャー+問いかけ+質問」の形式で
糖尿病にまつわる様々なトピックに触れながら話が進みました。

人類の誕生からインスリンの発見、1型と2型糖尿病の違い、
血糖・GA・HbA1cなどの検査の意味や合併症との関わりなど、
日頃から気になっていた事柄をひとつづつ分かりやすくお伝え
出来たのではないかと思います。

次回は平成29年7月22日(土)、
「日常生活の注意点とフットケア、口腔ケア」です。

参加者の皆様の足を実際に見せて頂きながら、フットケア等の
大切さをお伝えできたらと思います。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

2017/05/25

防災訓練をしました

(みながの里)

晴天に恵まれた5月25日、「みながの里」では居室からの出火を想定
した防災訓練を行いました。

火災報知器の発報を合図に、

現場確認
初期消火
館内の緊急連絡・放送
入居者さまの避難誘導
消防への通報
重要物品・情報の持ち出し
点呼・避難完了の確認

など、同時進行で的確に行動できるよう職員間で各役割を分担し、
訓練を行いました。

また、入居者の皆さまも実際に建物外への避難をしました。
エレベータ等の使えない状況で館外へ最短の避難経路を確認する
良い機会となりました。

今回は東広島消防署の消防士の方にも立ち会いをお願いし、訓練の
終了後には講評と「模擬消火器」による消火訓練のご指導を頂きました。

火災などの災害がないよう日頃から意識を高めつつ、こうした訓練を
とおして万一への備えも欠かさないようにしてゆきたいと思います。

2017/03/31

「みながの里」の郵便受け

(みながの里)

「みながの里」は、透析治療の必要な高齢者の方々にも安心して
暮らしていただける“住まい”です。制度上は「高齢者住まい法」
に規定する「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高住)です。

“高齢の方々の自立した生活を支える工夫を凝らしたアパート”と
言い換えると分かりやすいでしょうか。

浴室は事故などの心配もあり共用設備としていますが、お手洗いや
洗面、ミニキッチンなどは各居室に備え付けています。
その他に談話室や食堂、多目的室(トレーニングルーム)やお庭など、
共同住宅ならではの充実した設備が“売り”でもあります。

そんな「みながの里」にこれまでなかったもの…
それが入居者さま用の郵便受けでした。

これまでは、まとめて配達された新聞や郵便を職員がおひとりづつ
お部屋までお届けしていました。そのため新聞をお持ちするまで
お待たせしたり、個人的な郵便物のお届けを気にされたり…といった
こともありました。

郵便受けの設置後は、入居者さまへのお届けものは部屋別のポストに
すべて投函されるようになりました。

「何か届いとるじゃろうか」
「やっと新聞来たわ」(←皆様、朝がお早いので…)

などと、お部屋から正面玄関に設置した郵便受けまで、皆さま歩いて
出て来られるようになりました。

入居者の方々には毎日ご面倒をお掛けするのですが、たとえ歩くのが
億劫だったり気分が晴れなかったりしても、お部屋に篭ってしまうこと
のないように、これも“自立した生活を支える工夫”と考えています。

2017/03/25

平成29年度 糖尿病教室のお知らせ

「サンクリニックの糖尿病教室」、2017年度は、各回1時間半程度、全6回の予定で開催します。

当院の糖尿病専門医、管理栄養士、看護師をはじめ、処方箋薬局の薬剤師さんや外部の講師をお迎えし、糖尿病について様々な視点から学ぶ勉強会です。

患者さまはもちろん、ご家族の方、他院に通院中の方、糖尿病に関心のある方など、たくさんの方のご参加をお待ちしております。


開催予定
________________________________________
1回目:5月
テーマ
先生に聞いてみよう! / 担当 医師・柴田好彦
________________________________________
2回目:7月
テーマ
日常生活の注意点とフットケア、口腔ケア / 担当 看護師
________________________________________
3回目:9月
テーマ
糖尿病、もう大丈夫!合併症と最近の治療 / 担当 医師・中村舞 
カロリーダウンと血糖値ダウンの食事 / 担当 管理栄養士
________________________________________
4回目:11月
テーマ
私の腎臓はどの段階? / 担当 医師・中村俊平
患者さまの体験談
________________________________________
5回目:1月
テーマ
簡単!ながら運動で血糖値改善! / 担当 看護師
こんなにある糖尿病薬 / 担当 薬剤師
________________________________________
6回目:3月
テーマ
体験~食べてみよう 健康食~ / 医師・薬剤師・看護師・栄養士
________________________________________

※詳しい日程はこの「お知らせ」欄でご案内します。
 予定は変更する場合がありますのでご了承ください。

開催時間:10:00-11:30 (開場9:30)
参加費 :無料
参加申込:お電話で参加日とお名前をお知らせください
(サンクリニック 電話 082-421-2800)


ご希望の方には、血糖・血圧の測定を行います


2017/02/25

平成28年度 第5回糖尿病教室を開催しました

(サンクリニック)

2月25日(土)に平成28年度第5回糖尿病教室を開催、
22名の方にご参加いただきました。

今回はインフルエンザの流行により開催が延期となり、
皆さまにはご迷惑をお掛けいたしました。


【薬剤師によるお薬の話あれこれ】

糖尿病で使われるお薬の具体的な種類、効き方や注意点、
インスリンについてなどのお話しでした。

皆さま実際に服用されておられる方も多く、大変興味深
かったようです。

「一口に糖尿病の薬と言ってもたくさんの種類があること
が分かってびっくりした」
「役に立った」

などの感想を頂きました。

また実際に「インスリン注射器」に触れて頂きました。
皆さま興味津々で触れておられました。

「思ったよりも針が細いのね!」

などのお声がありました。


【栄養士による「糖尿病食は健康食」】

食生活の中で気をつけたい「カロリーダウンのポイント」
や血糖値とエネルギーなどについてでした。

「気をつけて楽しく食事をしていこうと思います」
とのお声を頂きました。


次回は3月25日(土)、テーマは
「交流会・広島大学名誉教授 土肥先生を迎えて」です。

2017/01/27

糖尿病教室 延期のお知らせ

(サンクリニック)

東広島では、現在インフルエンザが大流行しております。
サンクリニックでは、1/28に開催を予定しておりました糖尿病教室第5回目を
急遽、延期することとなりました。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

尚、延期後の開催予定は2/25(土)です。
内容は、薬剤師による「お薬について~お薬あれこれ~」と、
栄養士による「食事について」です。

みなさまのご参加をお待ちしております。

2017/01/19

お正月遊びと鏡開き

(みながの里)

「迎春」とはいいながら寒さの厳しい日が続きますが、
みながの里では、鏡開きを兼ねてお正月遊びの会を催して
みました。

まずはスタッフ渾身の「二人羽織」。
昨年の干支の申から今年の酉へのバトンタッチ、との筋書きで、

第一部「お猿さんへの変身」
第二部「鶏への変身」

入居者さまの笑顔のためならと、今年は2名の介護スタッフが
大役を買って出てくれました。それぞれの人生で一番の厚化粧は
出来栄えはともかくも、皆さまからは大好評でした。

続いての福笑い。
「おひとり1回は必ず」のノルマのもと、周囲の笑い声を頼りに
アイマスク着用でお顔を仕上げてゆきます。
傍から見ている分には簡単な福笑い、いざ自分の番になると誰もが
必死です。世界で一つだけの表情がたくさん写真に納まりました。

もうひとつ、とっておきのお遊びが「広島弁かるた」。
読み札は全て広島弁で書かれており、正しい発音で読まないと
全くもって伝わらないという、読み手も緊張するかるたです。
時折、広島ネイティブの職員が発音を修正しつつ、ラスト1枚まで
緊迫した戦いが繰り広げられました。

最後のお茶会は、お正月らしく「餅入りぜんざい」。
鏡餅から切り出したお餅をプクッとするまで焼き上げて、あずきの
ぜんざいでお召し上がりいただきました。
「お餅食べるのはホントに久しぶり」といったお声も聞かれました。

2016/11/26

平成28年度 第4回糖尿病教室を開催しました

(サンクリニック)

11月26日(土)開催の平成28年度第4回糖尿病教室、
18名の方にご参加いただきました。

当院の糖尿病専門医・中村舞医師による
「本当に怖い糖尿病の合併症」
と題しての講話でした。

糖尿病の進行の仕方から、具体的な合併症の診断方法や
症状の紹介、糖尿病治療の最新情報などについて、
様々なデータを交えてお話ししました。

参加者の方からは、
「自覚症状がないから検査でしかわからないのですね」
「糖尿病が平均寿命にも影響するなんて」
「平素の生活が大切なんですね」
など、色々な感想を頂きました。

また教室の最後には活発な質疑応答が行われました。


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