広島県東広島市の透析施設 腎臓疾患・糖尿病の専門外来
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お知らせ

2017/12/28

年末年始 休診のお知らせ

(サンクリニック/サンクリニックみなが)

平成29年/平成30年、年末年始の期間中は
下記のとおり一般外来を休診させて頂きます。

〈 休 診 〉
平成29年12月28日(木)~平成30年1月4日(木)
※人工透析を除きます

1月5日(金)より、通常通り診療いたします。

2017/11/25

平成29年度 第4回糖尿病教室を開催しました

(サンクリニック)

平成29年度 第4回 糖尿病教室を11月25日(土)に開催、
10名の方にご参加を頂きました。

前半は、糖尿病をお持ちで現在当院へ通院されている
透析患者さまを講師にお迎えし体験談を伺いました。
ご自身のこれまでの経過や、その時々のお気持ちなど、
大変詳しくお話をお聞かせいただきました。
また透析シャント肢の腕を見せていただいた際には、
参加者の皆様も大変驚かれたようでした。

「とても頑張っておられ感銘をうけた」
「透析を受けても元気でいられることに感動し、
 自分も前向きに生きようと思った」
「もっと話を聞きたい」
などのお声がありました。

“早期発見、早期治療を”とのメッセージは、参加者の
皆様の心に強く残ったようです。

後半は、中村俊平医師(腎臓内科/透析専門医)による、
「私の腎臓はどの段階?糖尿病とのかかわり」と題して、
腎臓の働きや成り立ちなども含めて、易しく詳しくお話を
しました。腎臓や腎機能に関わる検査やその目的などに
ついても話題にあがり、、
「自分の腎機能に不安があるので大変勉強になった」
などの感想を頂きました。

なかなか聴く機会のない「腎臓」についての教室で、
「腎臓病」についても意識が深まったようです。

また、今回はキッセイ薬品工業さまにお越しいただき、
糖尿病食、栄養調整食や減塩調味料などの展示・説明を
お願いしました。

次回は1月27日(土)、

看護師による「簡単!ながら運動で血糖値改善」
薬剤師による「こんなにある糖尿病薬、私にあったお薬は?」

です。ご参加をお待ちしております。

2017/11/04

第26回 中国腎不全研究会に参加しました

(サンクリニック)

11月5日(日)、広島国際会議場にて第26回中国腎不全研究会が
開催されました。

当院透析室からも多くのスタッフが参加し、他院の症例・事例
から様々なことを学びました。

また、今年度もポスターセッションの部で発表を行いました。
エコー導入によるシャント管理と緊急PTAの発生についての
検討を、臨床工学技士が報告しました。

今後も引き続き、学会・研究会等の機会を通して透析医療への
理解を深め、日々の業務に活かしてゆきたいと思います。

2017/09/30

平成29年度 第3回糖尿病教室を開催しました

(サンクリニック)

平成29年度 第3回 糖尿病教室を9月30日に開催し、
16名の方にご参加いただきました。

第1部は当院の糖尿病専門医、中村舞医師による、
糖尿病の基本からその経過、合併症の怖さなどについて
のお話でした。

前半には、糖尿病は全身に関わる病気であること、
神経障害、目の障害、腎臓の障害など、体中に関係がある
ということを具体的なスライドを使ってお伝えしました。

参加された方からは、
「糖尿病は怖い病気だと知ってはいたが、何が怖いかが
分からなかった。参加して、何が怖いのかがよくわかった」
「専門的なお話が聞けてよかった」
などのお声を頂きました。

後半は、
「ベジタブルファースト(野菜を先に食べよう)」
「水虫と糖尿病の関係」
などのテーマに沿ってお話をしました。

第2部は管理栄養士による「食事と体重、血糖値の関係について」。
参加者の方は、血糖値の上がり方のグラフや内臓脂肪についてなどに
関心をお持ちのようでした。l

最後には参加者の方々よりたくさんのご質問をいただき、
医師、管理栄養士より回答をさせて頂きました。

次回は11月25日(土)、

当院の腎臓内科、透析専門医の中村俊平医師による
~私の腎臓はどの段階?糖尿病との関わり~

“患者さまによる体験談”

です。皆さまのご参加をお待ちしております。

2017/09/07

収穫祭・カレーの会

(みながの里)

7月開催の「収穫祭・天ぷらの会」に引き続き、「みなが農園」の
収穫祭シリーズ第2弾として「カレーの会」を行いました。

主役の野菜はカボチャ、茄子、オクラ、パプリカ。
それぞれテーブル上の鉄板で焼き、程よく焦げ目がついたところで
皆さま各自でカレーの上にトッピング。某カレー屋さんスタイルを
真似してみました。

夏の「みなが農園」でおなじみのトマトとキュウリは、付け合せの
サラダになりました。

残暑の厳しいこの時期、何とかして皆さまの食欲を刺激するべく、
今回はビールを筆頭に(ノンアルですが…)各種冷たいお飲物と、
デザートにプリンアラモードをご用意、ご好評を頂きました。

スタッフ一同、昭和風の真っ白なエプロン着用で給仕し、懐かしの
レストランのような食事会となりました。

2017/07/06

第2回 天ぷらの会

(みながの里)

「みながの里」の入居者さまが丹精込めて育てている畑の作物が、
続々収穫できる頃になりました。茄子、ピーマン、キュウリ等々。

そこで昨年大好評を頂いた「収穫祭・天ぷらの会」を今年も開催
することになりました。

「みながの里」では、昨年末より日清医療食品さんへ厨房での調理
業務を委託しています。普段は少人数のスタッフさんで家庭的な食事
の支度をお願いしていますが、さすがは人材豊富な日清医療食品さん、
この日は某有名ホテルで料理の腕を磨いた職人さんがお越しになり、
家庭とは一味違った本格的な天ぷらを楽しませて頂きました。

材料は「みなが産」の野菜に加えて、職員の「自宅庭先産」の大葉、
大ぶりの海老など。目の前で調理した揚げたてを楽しんで頂くため、
しっかり下ごしらえをして挑みました。

普段はおひとりずつお膳で食事をお出しするのですが、この日は
揚がり次第せっせと職員が配膳。お代わりも沢山用意して、お腹
いっぱい好きなだけお召し上がりいただきました。

まだまだ収穫の続く「みなが農園」、夏野菜をつかった次の企画を
思案中です。

2017/06/09

アオハダの木

(みながの里)

「みながの里」正面玄関前に今春大きなアオハダの木を植えました。
山に自生していた木で、移植をした冬の時期には既に葉を落としており、

「誰も葉を見ていないので確信はないけれど多分アオハダだろう」

と、造園屋さんからもいささか頼りないアドバイスをいただきながら
樹形と株立ちの幹だけを頼りに選んだものですが、今ではしっかり根付き
青々とした葉を茂らせています。

これから迎える暑い夏の時期、大きな木陰を作ってくれそうです。


2017/05/27

平成29年度 第1回糖尿病教室を開催しました

(サンクリニック)

平成29年度第1回糖尿病教室を5月27日(土)に開催しました。

今回は、当院糖尿病内科の柴田好彦医師を囲んで、大学の
ゼミナールのように「レクチャー+問いかけ+質問」の形式で
糖尿病にまつわる様々なトピックに触れながら話が進みました。

人類の誕生からインスリンの発見、1型と2型糖尿病の違い、
血糖・GA・HbA1cなどの検査の意味や合併症との関わりなど、
日頃から気になっていた事柄をひとつづつ分かりやすくお伝え
出来たのではないかと思います。

次回は平成29年7月22日(土)、
「日常生活の注意点とフットケア、口腔ケア」です。

参加者の皆様の足を実際に見せて頂きながら、フットケア等の
大切さをお伝えできたらと思います。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

2017/05/25

防災訓練をしました

(みながの里)

晴天に恵まれた5月25日、「みながの里」では居室からの出火を想定
した防災訓練を行いました。

火災報知器の発報を合図に、

現場確認
初期消火
館内の緊急連絡・放送
入居者さまの避難誘導
消防への通報
重要物品・情報の持ち出し
点呼・避難完了の確認

など、同時進行で的確に行動できるよう職員間で各役割を分担し、
訓練を行いました。

また、入居者の皆さまも実際に建物外への避難をしました。
エレベータ等の使えない状況で館外へ最短の避難経路を確認する
良い機会となりました。

今回は東広島消防署の消防士の方にも立ち会いをお願いし、訓練の
終了後には講評と「模擬消火器」による消火訓練のご指導を頂きました。

火災などの災害がないよう日頃から意識を高めつつ、こうした訓練を
とおして万一への備えも欠かさないようにしてゆきたいと思います。

2017/03/31

「みながの里」の郵便受け

(みながの里)

「みながの里」は、透析治療の必要な高齢者の方々にも安心して
暮らしていただける“住まい”です。制度上は「高齢者住まい法」
に規定する「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高住)です。

“高齢の方々の自立した生活を支える工夫を凝らしたアパート”と
言い換えると分かりやすいでしょうか。

浴室は事故などの心配もあり共用設備としていますが、お手洗いや
洗面、ミニキッチンなどは各居室に備え付けています。
その他に談話室や食堂、多目的室(トレーニングルーム)やお庭など、
共同住宅ならではの充実した設備が“売り”でもあります。

そんな「みながの里」にこれまでなかったもの…
それが入居者さま用の郵便受けでした。

これまでは、まとめて配達された新聞や郵便を職員がおひとりづつ
お部屋までお届けしていました。そのため新聞をお持ちするまで
お待たせしたり、個人的な郵便物のお届けを気にされたり…といった
こともありました。

郵便受けの設置後は、入居者さまへのお届けものは部屋別のポストに
すべて投函されるようになりました。

「何か届いとるじゃろうか」
「やっと新聞来たわ」(←皆様、朝がお早いので…)

などと、お部屋から正面玄関に設置した郵便受けまで、皆さま歩いて
出て来られるようになりました。

入居者の方々には毎日ご面倒をお掛けするのですが、たとえ歩くのが
億劫だったり気分が晴れなかったりしても、お部屋に篭ってしまうこと
のないように、これも“自立した生活を支える工夫”と考えています。

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