広島県東広島市の透析施設 腎臓疾患・糖尿病の専門外来
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お知らせ

2020/07/20

【受診予約のお願い】 7/20更新

新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、当面の間、外来診療を「予約制」とさせていただきます。

当院では主に透析治療を行っており、新型コロナウイルス感染症などが重症化しやすい透析患者さまが多く滞在される施設です。一般の患者さまとの接触機会を減らすなど感染防止対策に取り組んでいますが、より慎重を期すため、当面の間はすべての外来診療について事前のご予約をお願いすることといたしました。

一般外来(内科・外科)
発熱・風邪症状の患者さまは、他のかかりつけ医等の受診を検討いただくなどご協力をお願いいたします。また新型コロナウイルス感染が疑われる方は、県の「相談窓口」へご相談ください。
その他症状にて受診を希望される患者さまは事前にお電話にてご予約ください。

専門外来(腎臓内科・糖尿病内科)
専門の担当医師による診療時間を確保するため、なるべく時間の余裕をもってご予約ください。ご予約の際、受診のいきさつ(検査の結果や自覚症状など)をお尋ねすることがありますのでご協力ください。

ご不便をお掛けすることがございますが、透析医療機関として特段の配慮が必要な点など諸事情お汲み取りのうえ、何卒ご理解ご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。

サンクリニック 電話082-421-2800

2020/02/27

【新型コロナウイルス感染症への対応について】 5/15更新

当院では、新型コロナウイルス感染症に対応できる設備を有しておらず、診療および管理ができません。またコロナウイルス感染症に係るPCR検査もできません。

次のいずれかに該当する方は、県が設置する「相談窓口」にご連絡ください。
(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

・息苦しさ,強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・重症化しやすい方(高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪症状が (4日以上)続く場合
 (強い症状と思う場合、解熱剤を飲み続けなければならない方は、すぐに相談)

妊娠中の方へ
・念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに相談窓口に御相談ください。

お子様をお持ちの方へ
・小児については、小児科医による診察が望ましく、かかりつけ小児医療機関に電話で御相談ください。

電話相談窓口―東広島市地域所管
平日・日中:082-513-2567(平日8:30-17:00)
休日・夜間:082-513-2567(平日8:30-17:00以外) 

広島県ウェブサイト 

2020/02/26

【面会制限について】 5/15更新

(みながの里)

新型コロナウイルスの感染防止策の一環として、「みながの里」では下記のとおり面会制限を行います。緊急事態宣言解除後も、当面の間は慎重を期するため、同様の対応を継続します。

サービス付き高齢者向け住宅「みながの里」
1. 不要不急の面会はお控えください
2. 特別な事情で面会が必要な方は、
  ―事前にお電話にてご相談ください 又は
  ―来所時に受付までお申し出ください

なお、発熱・風邪症状のある方は来所をお控えください。

高齢者、人工透析を受けている方は感染すると重症化しやすいとされています。「みながの里」では、国の基本方針、県の指導等に沿って、感染防止対策に取り組んでおります。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

2020/02/25

【お取引先の皆様へお願い】 3/10更新

(サンクリニック・サンクリニックみなが)

新型コロナウイルス感染防止の観点より、院内への立ち入りに際して、下記ご協力をお願いします。  

納品業者の方へ
マスク着用、入口での手指消毒にご協力ください。

医薬情報担当者(MR)の方へ
当面の間、ご訪問による情報提供はご遠慮ください。
郵送、メール、FAX、電話(緊急のとき)等にてお願いします。

その他 営業・保守担当の方へ
当面の間、ご訪問による営業活動、製品紹介はご遠慮ください。
納品/保守管理の際は、マスク着用、患者さまとの接触を避ける等ご配慮ください。

2019/12/08

第28回 中国腎不全研究会学術集会に参加しました

(サンクリニック)

12月8日(日)、広島国際会議場にて中国腎不全研究会の第28回
学術総会が開催されました。

当院からも多くの医師、看護師、臨床工学技士が参加し、他院の
症例・事例をとおして様々な経験を学びました。

また当院の臨床工学技士もポスターセッションの部で穿刺技術の
向上に関する発表を行いました。

学会・研究会等の機会をとおして、透析医療に関わるたくさんの
方々と切磋琢磨しながら、知識・技術の向上に努めてゆきたいと
考えています。

2019/11/30

2019年度 第2回腎臓病教室を開催しました

(サンクリニック)

2019年度第二回腎臓病教室を11月30日に開催し24名の方に
ご参加いただきました。

「腎臓内科医師がお話しする、わかりやすい腎臓のお話」

と題して、腎臓のしくみや働きなどをスライド等の資料とともに
お伝えしました。

今回は、ご希望の方々に血圧測定と検尿をしていただき、
その結果を手元に教室を受講するかたちとなりました。
またご自身の健診結果を持参される方も多くおられ、皆さま
積極的に教室へご参加いただきました。

当日のお話
・腎臓の働き
・検査データの見方
・腎不全の原因
・腎不全を予防するには
・腎臓内科医の仕事

当日のお話のうち、特に尿検査の検査項目や結果の見方について
など、皆さまの関心も高かったようです。

「腎臓の働きの数値化が大変参考になった」
「早めの受診が大切なんですね」

とのお声をいただきました。腎臓と血圧・加齢・糖尿病・喫煙など
との関係もしっかりお伝えできたようです。

教室の終わりには活発な質疑応答もあり、散会後はご自身の疑問など
医師・看護師・管理栄養士などに尋ねる方も多くおられました。

次回予定は、
2019年度 第3回糖尿病教室 2月29日(土)10:00~

たくさんお方のご参加をお待ちしております。

2019/10/19

2019年度 第2回糖尿病教室を開催しました

(サンクリニック)

2019年度第二回糖尿病教室を10月19日に開催し、12名の方に
ご参加いただきました。

今回は「運動で健康寿命を延ばそう」というテーマで、
当院看護師によるお話でした。

「健康寿命とは」から始まり、平均寿命と健康寿命の違いと差、
各県ごとの順位など、いろいろなデータについて参加者の皆さまも
関心をもって聞いておられました。

例)広島県 女性
平均寿命86.61歳-健康寿命74.21歳=介護の必要期間12.40年(※)
※介護の必要期間が全国で一番長い

筋肉量が減り虚弱な状態の「フレイル」が介護の入り口となること、
運動が健康寿命の延伸や糖尿病の改善に大きな効果があることを
お伝えしました。

「あなたのタイプは?」とタイプ別に運動習慣との付き合い方を
探したり、皆さんお馴染みの曲に合わせてストレッチの運動を
してみたりしました。いつもの曲に合わせて運動することで、
決まった長さ、決まったセット数の運動を、上手に習慣化して
しまいましょう、というお話でした。

参加者の方々からは、
「歌を使うのがいい、短時間で楽しくできそう」
「運動を始めようというきっかけになりました」
「善玉コレステロールの増加など運動の効果がわかりました」
など、うれしい感想を頂戴しました。

サンクリニックでは、今後も身近な健康テーマをきっかけに
糖尿病、腎臓病についてやさしく学べる教室を開催します。

次回は11月30日(土)、第2回腎臓病教室です。
皆さまのご参加をお待ちしています。

2019/10/05

2019年度 第2回糖尿病教室のお知らせ

(サンクリニック)

〈第2回〉糖尿病教室
日時:10月19日(土)10:00~(9:30開場)
場所:サンクリニック(西条町西条東)

内容:

看護師によるお話
「運動して健康寿命を延ばそう」

体験会
「あなたの味覚、チェックしてみませんか?」
~知らないうちに塩分が増えているかも~

糖尿病専門医、看護師、栄養士との質疑応答も。

ご希望の方は、血圧・血糖値の測定をします(無料)。
医師・看護師・薬剤師・検査技師・管理栄養士が皆様のご参加を
お待ちしています。

お問い合わせ先:電話082-421-2800(サンクリニック)

2019/07/10

2019年度 第1回腎臓病教室のお知らせ

(サンクリニック)

日時:7月27日(土)10時~11時30分(開場9時30分)
場所:サンクリニック(東広島市西条町西条東山﨑)

内容:
腎臓内科医による「腎臓を守ろう~知っていますかCKD(慢性腎臓病)」。
~尿蛋白や高血圧、むくみを放置していませんか?~

腎臓とその病気について、どなたにも分かりやすくお伝えします。
成人の7人に1人が疑われるというCKDについて、学んでみませんか。

ご質問も大歓迎。医師・看護師・薬剤師・管理栄養士が皆様のご参加を
お待ちしています。

ご希望の方は検尿・血圧の測定ができます。

お問い合わせ先:サンクリニック/電話082(421)2800

2019/06/01

2019年度 第1回糖尿病教室を開催しました

(サンクリニック)

2019年度第一回糖尿病教室を6月1日に開催し、16名の方に
ご参加いただきました。

前半は糖尿病専門医・中村舞医師による、
「あなたの症状まだ大丈夫?~今話題の糖尿病最新情報~」
と題して、病気の成り立ちや予後など糖尿病について幅広くお伝えしました。

その中から~

問:体の中を流れている血液全量に占める糖分はどれくらい?
答:角砂糖1個半

問:糖尿病の「しめじ」「えのき」って何のこと?
答:糖尿病による合併症のこと。
  し=神経障害・め=眼(網膜症)・じ=腎症
  え=壊疽・の=脳梗塞・き=急性心筋梗塞

多くのスライドをもとに、様々なデータに触れながら糖尿病について学びました。
お薬についても調整・減薬ができること、新しい配合錠の活用も可能なことを
お伝えしました。

「全身の病であることを再認識しました」
「合併症の怖い病気だと思いました」
「歯周病と糖尿病に関係があるなんてびっくり」
「歯医者さんにいきます…」

などの感想を頂きました。


後半は徳田薬剤師による、
「血糖値の気になる方へ~血糖値対策サプリは本当によいか?~」
と題して、サプリとお薬の違い、サプリの位置づけなどの基礎から確認しました。
具体的な商品を例に、その効果と薬との比較からサプリへの見方をお話しました。

「○○を飲んでいたけど(話を聞いて)今日からやめます」
「サプリは体にいいと思っていましたが薬に頼らない生活を心掛けます」
など、皆さん関心が高かったようです。

最後の質疑応答も大変活発に行われていました。
「継続して勉強するためにまた参加します」など嬉しいお声を頂きました。

サンクリニックでは今年度、「糖尿病教室」と「腎臓病教室」を開催します。

次回の糖尿病教室は 10月19日(土)
   腎臓病教室は  7月27日(土)です。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

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