透析の必要な高齢者の方へいつまでも安心の住まいを
みながの里
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お知らせ

2017/07/06

第2回 天ぷらの会

(みながの里)

「みながの里」の入居者さまが丹精込めて育てている畑の作物が、
続々収穫できる頃になりました。茄子、ピーマン、キュウリ等々。

そこで昨年大好評を頂いた「収穫祭・天ぷらの会」を今年も開催
することになりました。

「みながの里」では、昨年末より日清医療食品さんへ厨房での調理
業務を委託しています。普段は少人数のスタッフさんで家庭的な食事
の支度をお願いしていますが、さすがは人材豊富な日清医療食品さん、
この日は某有名ホテルで料理の腕を磨いた職人さんがお越しになり、
家庭とは一味違った本格的な天ぷらを楽しませて頂きました。

材料は「みなが産」の野菜に加えて、職員の「自宅庭先産」の大葉、
大ぶりの海老など。目の前で調理した揚げたてを楽しんで頂くため、
しっかり下ごしらえをして挑みました。

普段はおひとりずつお膳で食事をお出しするのですが、この日は
揚がり次第せっせと職員が配膳。お代わりも沢山用意して、お腹
いっぱい好きなだけお召し上がりいただきました。

まだまだ収穫の続く「みなが農園」、夏野菜をつかった次の企画を
思案中です。

2017/06/09

アオハダの木

(みながの里)

「みながの里」正面玄関前に今春大きなアオハダの木を植えました。
山に自生していた木で、移植をした冬の時期には既に葉を落としており、

「誰も葉を見ていないので確信はないけれど多分アオハダだろう」

と、造園屋さんからもいささか頼りないアドバイスをいただきながら
樹形と株立ちの幹だけを頼りに選んだものですが、今ではしっかり根付き
青々とした葉を茂らせています。

これから迎える暑い夏の時期、大きな木陰を作ってくれそうです。


2017/05/25

防災訓練をしました

(みながの里)

晴天に恵まれた5月25日、「みながの里」では居室からの出火を想定
した防災訓練を行いました。

火災報知器の発報を合図に、

現場確認
初期消火
館内の緊急連絡・放送
入居者さまの避難誘導
消防への通報
重要物品・情報の持ち出し
点呼・避難完了の確認

など、同時進行で的確に行動できるよう職員間で各役割を分担し、
訓練を行いました。

また、入居者の皆さまも実際に建物外への避難をしました。
エレベータ等の使えない状況で館外へ最短の避難経路を確認する
良い機会となりました。

今回は東広島消防署の消防士の方にも立ち会いをお願いし、訓練の
終了後には講評と「模擬消火器」による消火訓練のご指導を頂きました。

火災などの災害がないよう日頃から意識を高めつつ、こうした訓練を
とおして万一への備えも欠かさないようにしてゆきたいと思います。

2017/03/31

「みながの里」の郵便受け

(みながの里)

「みながの里」は、透析治療の必要な高齢者の方々にも安心して
暮らしていただける“住まい”です。制度上は「高齢者住まい法」
に規定する「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高住)です。

“高齢の方々の自立した生活を支える工夫を凝らしたアパート”と
言い換えると分かりやすいでしょうか。

浴室は事故などの心配もあり共用設備としていますが、お手洗いや
洗面、ミニキッチンなどは各居室に備え付けています。
その他に談話室や食堂、多目的室(トレーニングルーム)やお庭など、
共同住宅ならではの充実した設備が“売り”でもあります。

そんな「みながの里」にこれまでなかったもの…
それが入居者さま用の郵便受けでした。

これまでは、まとめて配達された新聞や郵便を職員がおひとりづつ
お部屋までお届けしていました。そのため新聞をお持ちするまで
お待たせしたり、個人的な郵便物のお届けを気にされたり…といった
こともありました。

郵便受けの設置後は、入居者さまへのお届けものは部屋別のポストに
すべて投函されるようになりました。

「何か届いとるじゃろうか」
「やっと新聞来たわ」(←皆様、朝がお早いので…)

などと、お部屋から正面玄関に設置した郵便受けまで、皆さま歩いて
出て来られるようになりました。

入居者の方々には毎日ご面倒をお掛けするのですが、たとえ歩くのが
億劫だったり気分が晴れなかったりしても、お部屋に篭ってしまうこと
のないように、これも“自立した生活を支える工夫”と考えています。

2017/01/19

お正月遊びと鏡開き

(みながの里)

「迎春」とはいいながら寒さの厳しい日が続きますが、
みながの里では、鏡開きを兼ねてお正月遊びの会を催して
みました。

まずはスタッフ渾身の「二人羽織」。
昨年の干支の申から今年の酉へのバトンタッチ、との筋書きで、

第一部「お猿さんへの変身」
第二部「鶏への変身」

入居者さまの笑顔のためならと、今年は2名の介護スタッフが
大役を買って出てくれました。それぞれの人生で一番の厚化粧は
出来栄えはともかくも、皆さまからは大好評でした。

続いての福笑い。
「おひとり1回は必ず」のノルマのもと、周囲の笑い声を頼りに
アイマスク着用でお顔を仕上げてゆきます。
傍から見ている分には簡単な福笑い、いざ自分の番になると誰もが
必死です。世界で一つだけの表情がたくさん写真に納まりました。

もうひとつ、とっておきのお遊びが「広島弁かるた」。
読み札は全て広島弁で書かれており、正しい発音で読まないと
全くもって伝わらないという、読み手も緊張するかるたです。
時折、広島ネイティブの職員が発音を修正しつつ、ラスト1枚まで
緊迫した戦いが繰り広げられました。

最後のお茶会は、お正月らしく「餅入りぜんざい」。
鏡餅から切り出したお餅をプクッとするまで焼き上げて、あずきの
ぜんざいでお召し上がりいただきました。
「お餅食べるのはホントに久しぶり」といったお声も聞かれました。

2016/11/17

みながの里 大運動会

(みながの里)

最近では、春先に運動会を開く学校も増えているとのことですが、
やはり秋といえばスポーツの季節。

そこで、「みながの里」では初めてとなる体育会系の行事企画、
「第一回みながの里大運動会」を今月開催しました。

とはいうものの、季節の変わり目は雨も多く、今回は屋内での開催。
皆さま揃っての入場行進から、準備体操、ピンポン玉リレー、玉入れに
パン食い競争など、紅白対抗での接戦が繰り広げられました。

午後開始でしたのでお昼のお弁当はありませんでしたが、閉会後には
パン食い競争戦利品のあんぱんをおやつにお茶タイム。

入居者の皆さまにも盛り上げていただいて、午後の楽しいひとときを
過ごすことができました。

2016/10/22

みながの里 健康教室

(みながの里)

サンクリニックでは、広島大学名誉教授・土肥雪彦先生
による総合診療相談を行っています。

今回は、特別に「みながの里」への出張をお願いして、
「土肥雪彦先生による健康教室」と題してお話を頂きました。

“耳引っ張り”をはじめ、セルフケア・セルフヒーリングの
ために日常で出来る実践的なボディワークの仕方から、
「自分の体と健康への向き合い方」についての考え方まで、
盛り沢山の内容でした。

長年休まず働いてくれている自分の体に「心臓さん、有難う。
腎臓さんもお疲れさま」と声を掛けてあげてみては?との
アドバイスにはハッとさせられた方も多かったようです。


2016/09/15

みながの里 敬老会

(みながの里)

9月19日の敬老の日にあわせて、多くの施設で敬老会が催されて
いるようです。

みながの里では、敬老会シーズンの“繁忙期”でお忙しいなか、
無理をお願いしてボランティアグループ「サン東広島」の皆様に
来所いただき、楽しい出し物をご披露頂きました。

フランダンス、舞踊、南京玉簾、歌唱など皆さん芸達者な方ばかり。
南京玉簾では、みながの介護スタッフも負けじと師匠に「入門」し、
にわか仕込みの技で大きな笑いを誘っていました。

その後おやつの時間には、お抹茶と和菓子でおやつの時間。
お茶の心得のあるスタッフが抹茶をたてさせていただきました。

「みながの里」スタッフも実は芸達者揃いかも知れませんね。

2016/08/18

夕涼みの会

(みながの里)

「暑さ寒さも彼岸まで」とはいいますが、お盆が明けても
まだまだ日中は残暑の厳しい日々が続いています。

入居者さまからも「調子が今ひとつ」とのお声が聞かれますが、
幸い大きく体調を崩された方もなく、入居者さま、スタッフ共々
この夏を乗り切ろう、と気合を入れ直しているところです。

さて、昨夏に続き夏の花火を!と企画を練っていたのですが、
今年は趣向を変えて「夕涼みの会」としてみました。

住宅街の傍に建つ「みながの里」。
実は屋上からの眺めもナカナカなのです。特に夕暮れ時は、
周りの山の稜線がくっきりと浮かび、徐々に明るさを落として
ゆく様子を眺めるのもいいものです。

椅子にのんびりと腰かけながら、冷たいアイスクリームを手に
夕焼けと月の出を拝みつつ、吹出花火と線香花火を楽しみ、
足元を照らす手づくり灯篭と子供たちのはしゃぎ声で「夏」を
感じていただこう!

…と、みながの介護スタッフ、本院の医師・看護師、そして
その子供たち、みんな総出で準備をして、入居者さまと一緒に
夕涼みを楽しませていただきました。


2016/07/21

揚げたて天ぷらの会

(みながの里)

梅雨も明けていよいよ夏がやってきました。

さて、この7月のお誕生日会は、お昼のお食事会を兼ねて
「揚げたて天ぷら会」を催しました。

ここ「みながの里」は、食堂が1階、厨房が地階にあり
普段は食堂から調理の様子が見えない造りになっています。

でも今日はせっかくの「天ぷらの会」。
目の前でカラッと揚がる様子がみえたら、美味しさもまた
格別なはず… ということで、今日は特別にその場で作って
みることにしました。

またまたスタッフ総出で支度開始。

今回はうつわや飾りにも少し気を遣ってみました。
写真には写りませんが、和食のお店を意識してお琴などの
BGMまで掛けていたりします…

今日天ぷらにしたお野菜、実は「みながの里」の菜園で
入居者の皆さまが育てたもの。
なす、ピーマン、にがうり… 夏野菜が揃いました。
耕し、植えて、育てて収穫、そしてお食事に。
味わいもひとしおと、皆さまにも大変ご好評でした。

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